難易度は10段階
初級から超級までは標準AI、達人級から上はやねうら王エンジンが相手をします。伝説1〜3は1つ下の難易度に勝つと解放される仕組みなので、勝ちながら少しずつ上へ進めます。

Shogi
将棋は、9×9の盤で駒を動かし、相手の王将を詰ませるボードゲームです。取った駒は持ち駒として打てます。このページでは、将棋を無料のブラウザゲームで遊べます。
対戦相手の将棋AIは初級から伝説級まで10段階。達人級から上はやねうら王エンジンが読むので、覚えたての人から有段者まで手ごたえのある一局になります。
初めて将棋に触れる人向けに、駒の動かし方、対局の流れ、反則と決着の付き方、難易度の選び方まで、このページだけで一通り分かるようにまとめました。
将棋の駒は8種類。オレンジの印が、その駒の進めるマスです。ゲーム側でも設定の「駒の表示」を「動かし方を解説」にすれば、同じ図を盤の上で確認できます。

縦・横・斜めのどこへでも1マス。将棋はこの駒を詰ませたほうが勝ちです。
成れません

縦と横に、駒がぶつかるまで何マスでも進めます。
成ると竜王

斜めに、駒がぶつかるまで何マスでも進めます。
成ると竜馬

斜め後ろ以外の6方向に1マス。守りの主役です。
成れません

前と斜め前、斜め後ろの5方向に1マス。
成ると成銀

前2マスの左右へ、駒を飛び越えて移動します。
成ると成桂

前だけに、駒がぶつかるまで何マスでも進めます。
成ると成香

前に1マス。将棋でいちばん数が多い駒です。
成るとと金
動かす前と後のどちらかが相手陣(上から3段)なら、「成りますか?」と聞かれます。成ると駒はひっくり返り、動きが変わります。王将と金将は成れません。歩兵・香車・桂馬は、成らないと行き所がなくなる場所では自動で成ります。

飛車の動きに斜め1マスが加わります。

角行の動きに縦横1マスが加わります。

金将と同じ動きになります。

金将と同じ動きになります。

金将と同じ動きになります。

金将と同じ動きになります。
初級から超級までは標準AI、達人級から上はやねうら王エンジンが相手をします。伝説1〜3は1つ下の難易度に勝つと解放される仕組みなので、勝ちながら少しずつ上へ進めます。
設定の「駒の表示」を「動かし方を解説」に変えると、駒に動ける方向が描かれます。八種類の動きを覚えていなくても、そのまま指し始められます。
設定から自分の手番を選べます。先手なら自分から仕掛け、後手なら受けの練習になります。手番を変えると新しい対局が始まります。
二歩と打ち歩詰めは盤の上で止まり、理由が表示されます。王手を放置する手も指せないので、ルールをうろ覚えでも間違えたまま進みません。
盤の下の「<」で自分の手番まで戻り、「>」でやり直した手を進められます。悪手に気づいたところからやり直せるので、一局を練習として使えます。
指した手は自動で保存されます。ページを閉じて後から開き直しても、同じ局面から再開できます。
盤の上にある難易度ボタンで相手の強さを選びます。歯車から「AI対戦での手番」を先手・後手のどちらにするかも変えられます。迷ったら中級・先手のままで大丈夫です。
動かしたい駒をタップすると、動けるマスが緑色に光ります。そのマスをもう一度タップすると駒が進みます。持ち駒を打つときは、持ち駒の欄から駒を選んでから盤のマスを指定します。
動かす前と後のどちらかが相手陣(上から3段)なら、「成りますか?」と聞かれます。飛車・角・歩は基本的に成るのが得。金は成れず、王将も成りません。行き所がなくなる歩・香車・桂馬は自動で成ります。
相手の王将に狙いをつけると盤の上に「王手!」と出ます。相手が王手を防げなくなった状態が詰みで、そこで勝ちになります。勝てないと分かったら「投了」で終われます。
難易度は、盤の上のボタンからいつでも変更できます。変更すると新しい対局が始まります。
駒の動きを覚えたい人向け
初期設定の強さ
囲いを崩す手を狙ってくる
標準AIのいちばん上
ここから本格派の読み
アマ高段者の手ごたえ
伝説級を開ける関門
1つ下に勝つと解放
王手を受けきれなくなった側の負け。この対局の決着はほとんどがこれです。
盤の下の「投了」ボタンで自分から負けを認めます。次の対局へすぐ進めます。
同じ縦の列に歩を2枚打つ手は反則。盤の上に「二歩です。」と出て、その手は指せません。
持ち駒の歩を打って詰ませる手は反則。「打ち歩詰めは反則です。」と表示され、別の手を選び直します。
同じ局面が4回現れたら引き分け。結果画面から次の対局へ進めます。
王手を繰り返して同じ局面を4回作った側の負け。追いかけ続けるだけでは勝てません。
序盤は飛車と反対側へ王将を寄せ、金銀3枚で囲うのが基本です。囲いができる前に攻め合うと、先に王手をかけられて一気に負けます。
攻めるときは飛車先の歩を伸ばし、相手の守り駒とぶつけます。持ち駒の歩は打てる場面が多く、と金にすると金と同じ働きになります。
将棋は取った駒を自分の駒として打てるのが最大の特徴です。相手の守りが薄いところへ金や銀を打ち込むと、一手で寄せが決まることがあります。
桂馬・香車・歩は後ろに戻れません。打ち込む場所を間違えるとそのまま取られます。跳ねる前に、取られたあとどうなるかを一度考えます。
遊べます。設定で「駒の表示」を「動かし方を解説」にすると、駒ごとに動ける方向が盤の上に表示されます。二歩や打ち歩詰めなどの反則も自動で止まるので、将棋のルールは指しながら覚えられます。
初級・中級・上級・超級・達人級・偉人級・超越級・伝説1〜3の10段階から選べます。達人級から上はやねうら王エンジンが読むため、手ごたえがはっきり変わります。
伝説1は超越級に、伝説2は伝説1に、伝説3は伝説2に勝つと解放されます。まだ解放していない難易度には「〇〇に勝利して解放」と表示されます。
盤の下の「<」を押すと自分の手番まで戻り、「>」で戻した手を進められます。成りを選んでいる途中なら、その手ごと取り消せます。
対局の内容は自動で保存されます。ページを開き直すと同じ局面から続けられます。最初からやり直したいときは「新規対局」を押してください。
スマートフォンやタブレットでも将棋を指せます。画面の幅に合わせて盤の大きさが変わり、駒はタップで選んで動かします。
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