石を置ける場所は決まっている
自分の色で相手の石を挟める場所にしか置けません。置ける場所は盤面に印が出るので、迷ったら光っているマスを見てください。
あなた(黒)の番です

Reversi / Othello
オセロ(リバーシ)は、8×8の盤に黒と白の石を交互に置き、挟んだ相手の石を裏返す無料のブラウザゲームです。終局時に石の多いほうが勝ちという単純明快なゲームです。
対戦相手のAIは全30段。最弱・初級・中級・上級から始まり、勝つたびに次の段が開いて、最後は1手数秒で指す相手まで続きます。手番は先手(黒)・後手(白)・ランダムから選べます。
ルール、対局の流れ、30段の中身、勝つためのコツ、設定でできることを順に並べました。読まずに始めても構いません——置けるマスには印が出ます。
オセロは盤の中央に黒2枚・白2枚を斜めに置いた状態から、黒が先手で始めます。
自分の色で相手の石を挟める場所にしか置けません。置ける場所は盤面に印が出るので、迷ったら光っているマスを見てください。
縦・横・斜めのどの向きでも、自分の石で挟んだ相手の石は一度に裏返ります。1手で複数の方向をまとめて返すこともできます。
打てる手が一つもないときは自動でパスになり、手番が相手に移ります。相手が打てないときも同じで、パスは何度でも起こります。
64マスが埋まるか、両者とも打てなくなった時点で終局。盤上の石を数えて多いほうが勝ちで、同数なら引き分けです。
最弱・初級・中級・上級は最初から選べます。上級に勝つと達人級が開き、名人級・偉人級・超越級、その先は思考エンジンを載せ替えた5段階へと続きます。次に挑む相手は一覧に鍵つきで見えているので、どこまで来たかが分かります。
石数バーの横に、どちらがどれだけ有利かが出ます。オセロでは石の数で負けていても評価では有利、ということはよくあります。ただし終盤(残り8マス以下)は数字を隠します——結果が先に見えてしまうと、最後の読み合いがなくなるからです。
「戻す」「進める」で1手ずつ棋譜をたどれます。たどっている間は読み取り専用なので、AIが勝手に指すことはありません。気になる局面で「ここから続ける」を押すと、そこから指し直せます。
10秒から3分まで、1手あたりの制限時間を設定できます。残り時間が少なくなると色と音で知らせます。時間切れは負けで、このときだけはオセロの石数ではなく時間で勝敗が決まります。
終わった対局は自動で記録され、盤の上の「戦績」から振り返れます。勝敗・石差・相手の段・先手後手・終わり方まで残るので、どの段で詰まっているかが見えます。
盤のすぐ上にある「対戦相手」から段を選びます。初めてなら初級から。対局の途中で変えると今の対局は終わるので、その時だけ確認が出ます。
置けるマスをクリック(タップ)すると石が置かれ、挟んだ相手の石が裏返ります。続けてAIが考えて打ち返してきます。
盤の下に石数と形勢評価が出ます。オセロは石数で負けていても評価が有利なことはよくあるので、石の数だけを見て焦らないのがコツです。
打てる手がなくなると終局し、勝敗と最終スコアが出ます。新しい段が開いたときは、その場からそのまま挑めます。
オセロAIは全30段。上の段は、ひとつ下の段に勝つと選べるようになります。まだ開いていない段も一覧に鍵つきで並ぶので、この先に何が待っているかは最初から見えています。
🐤 最弱・初級・中級・上級。最弱はわざと悪い手を選ぶ相手なので、ルールを覚えるときや大差で勝ちたいときに。上級に勝つと次の段が開きます。
達人級・名人級・🔆 偉人級・👺 超越級。終盤を読み切ってくるようになり、隅の取り合いで少しの緩みも逃してくれません。
超越級に勝つと開きます。ここから思考エンジンが替わり、強さの桁が変わります。読み込めなかったときは自前のエンジンで対局を続けます。
エンジンの強さは頭打ちなので、代わりにこちらの持ち時間が1手20秒から1秒まで縮んでいきます。難易度の続きではなく、速さで挑む別ルールです。
オセロでは四隅に置いた石は、どう挟んでも裏返せません。だから隅は最優先。逆に、隅の隣のマス(斜め隣のX打ち、辺のC打ち)に自分から置くと、相手に隅を渡す形になりがちです。
序盤に石を取りすぎると自分の石が増え、次に打てる場所が減ります。打てる手が少ないほうが不利になりやすいので、序盤は少なく取って選択肢を残すのが定石です。
相手が打てるマスを削っていくと、相手はいずれ悪い手しか打てなくなり、隅を明け渡してくれます。石数ではなく「打てる手の数」で優劣を見てください。
残り10手ほどになると、最後まで読み切る勝負に変わります。この頃には形勢評価も数字を隠すので、頼りになるのは自分の読みだけです。負けた局は「戻す」でその局面まで戻り、別の手を試してみてください。
遊び方はほぼ同じで、日本では同じゲームを指す言葉として使われています。厳密には初期配置の決め方などに違いのある別ルーツのゲームですが、このページで遊べるのは中央4石から始まる一般的なルールです。
オセロ(リバーシ)は無料です。このページを開けばそのまま対局が始められます。ブラウザゲームなのでアプリのインストールも必要ありません。
オセロAIは全部で30段あります。最初は最弱・初級・中級・上級の4つ。上級に勝つと達人級が開き、名人級・偉人級・超越級と続きます。その先は思考エンジンが替わる5段、さらに持ち時間が縮んでいく17段。次に挑む相手は一覧に鍵つきで見えています。
選べます。設定でプレイヤーの手番を先手・後手・ランダムから変更できます。オセロは黒が先手で、白は後手番として打ち回しの考え方が変わります。
「打てる場所に印を出す」をオンにすると、石を置けるマスが盤面に表示されます。打てる手が一つもない場合は自動的にパスになり、手番が相手に移ります。
黒から見てどちらがどれだけ有利かの目安です。数字が大きいほど黒が有利で、互角なら「互角」と出ます。石数で負けていても評価では有利ということはよくあります。なお終盤(残り8マス以下)は数字を隠します。結果が先に見えると最後の読み合いがなくなるためです。
オセロの棋譜は「戻す」「進める」で1手ずつたどれます。たどっている間は読み取り専用で、AIが勝手に指すことはありません。「ここから続ける」を押すと、その局面から指し直せます。負けた対局を並べ直して、分かれ目を探すのに使えます。
同じブラウザで開き直せば、途中の対局はそのまま続きから再開できます。戦績も最新250局まで残ります。記録はこのブラウザの中だけに保存されるので、別の端末には引き継がれません。
四隅を取ること、序盤に石を取りすぎないこと、相手が打てる場所を減らすことの3つが基本です。隅の斜め隣に自分から置くと隅を渡しやすいので、そこだけは覚えておくと勝率が上がります。
オセロ(リバーシ)はスマートフォン・タブレット・パソコンのブラウザでそのまま遊べます。画面の大きさに合わせて盤が拡大縮小するので、タップでそのまま石を置けます。
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