第 2 章
麻雀の和了形 — 4面子1雀頭の組み立て
麻雀の和了形は「4組の面子+1組の雀頭」の合計14枚で完成するにゃ。順子・刻子・槓子・雀頭それぞれの役割を覚えれば、もう半分はマスターしたも同然だにゃ。
面子その1:順子(シュンツ)
順子は同じ種類の数牌が3枚連番になった組み合わせ。萬子は萬子、筒子は筒子としか混ぜられないので注意。
字牌では順子を作ることはできないにゃ。









面子その2:刻子(コーツ)
刻子は同じ牌が3枚揃った組み合わせ。数牌でも字牌でも作れるし、4枚揃った「槓子(カンツ)」も同じく面子として扱うにゃ。






雀頭(ジャントウ)と完成形
雀頭は同じ牌2枚の組み合わせ。「目(メ)」とも呼ばれ、和了の形には必ず1組だけ必要だにゃ。
面子4組と雀頭1組を合わせると合計14枚。これが和了の基本形「4面子1雀頭」だにゃ。
















この章のまとめ
- ✓和了形は「4組の面子 + 1組の雀頭」で計14枚。
- ✓面子は順子(連番3枚)または刻子(同じ3枚)。
- ✓字牌は順子を作れない、刻子なら役になることもある。