第 3 章
麻雀の聴牌 — あと1枚で和了
麻雀の手牌は普段13枚で、残りあと1枚で和了形が完成する状態を「聴牌(テンパイ)」と呼ぶにゃ。あがるためには必ずこの聴牌を経由する必要があるんだにゃ。
聴牌の基本イメージ
13枚の手牌のうち、3組の面子と1組の雀頭は完成していて、もう1組の面子だけが「あと1枚」で揃う状態。これが聴牌だにゃ。
ツモった14枚目、または他家が捨てた牌で和了形が完成すれば、晴れて「和了」となる。














ミニクイズ — どの牌が来れば和了?
次の手牌を見て、和了するために必要な1枚を当ててみるにゃ。













和了できない4つのケース
聴牌していて待ち牌が来ても、麻雀の規則上「和了できない」状況がいくつかあるにゃ。本ゲームでは和了ボタンを押した瞬間に拒否され、画面上にメッセージが出る。























































この章のまとめ
- ✓手牌は通常13枚。あと1枚で和了の形になる状態を聴牌と呼ぶ。
- ✓聴牌にしないと和了はできない。
- ✓聴牌でも「無役・振聴・食断無効・ラス確」の4つは和了不可。
- ✓「待ち牌」をすぐ見抜けるようになると、捨て牌の選択も上達するにゃ。