ルールを覚えたら、次は「どの牌を切るか」「いつ降りるか」。対局で毎巡のように迷う場面を、牌の図と例題で一つずつ整理します。
受け入れ枚数と向聴数の数え方から、ターツ・孤立牌・雀頭の扱いまで。6つの何切る例題を表で比べながら牌効率の基本を覚えます。
現物・スジ・壁・字牌の残り枚数から、立直に当たりにくい牌を選ぶ考え方を整理。降りると決めたあとの切り順を、4つの例題で確かめます。