麻雀の打ち方
ルールを覚えたら、次は「どの牌を切るか」「いつ降りるか」。対局で毎巡のように迷う場面を、牌の図と例題で一つずつ整理します。
1




麻雀の何切る入門 — 牌効率と受け入れ枚数
受け入れ枚数と向聴数の数え方から、ターツ・孤立牌・雀頭の扱いまで。6つの何切る例題を表で比べながら牌効率の基本を覚えます。
続きを読む→2



麻雀の守備の基本 — 現物・スジ・壁・ベタオリ
現物・スジ・壁・字牌の残り枚数から、立直に当たりにくい牌を選ぶ考え方を整理。降りると決めたあとの切り順を、4つの例題で確かめます。
続きを読む→3



麻雀の立直判断 — 即リーかダマか
立直で増える打点と、手牌が固定されるリスクを整理。即リーが基本になる形とダマに構える場面を、符と翻から点数を出した4つの例題で見比べます。
続きを読む→4


麻雀の押し引き — 押すか降りるかの判断
押すか降りるかを決める4つの材料を整理し、全部降りる以外の選択肢である回し打ちも紹介。4つの例題で判断の手順をたどります。
続きを読む→5




麻雀の鳴きの判断 — 鳴いていい手と鳴かない手
鳴いて狙える役と鳴くと消える役を整理し、同じ手を門前と副露で作ったときの打点差を表で比較。鳴くかスルーかを4つの例題で確かめます。
続きを読む→6


麻雀のオーラス — 順位と逆転条件の計算
点差から逆転に必要な和了を逆算する手順を早見表で整理。ウマと返し、親のアガリやめ、ラス回避の聴牌料を3つの例題で確かめます。
続きを読む→7



麻雀の捨て牌読み — 河と副露から手を推測する
河と副露から相手の手の傾向をつかむ手順を整理。序盤の切り方・色の偏り・鳴いた面子の読み方と、安全度への反映を3つの例題で試します。
続きを読む→8



麻雀の形式聴牌 — 流局間際に聴牌を取る判断
役が無くても聴牌料は受け取れる。本ゲームで聴牌と数えられる形と動く点数を整理し、鳴き・現物での聴牌・空聴・トップ目の降りを4つの例題で確かめます。
続きを読む→9



三人麻雀の打ち方 — 四人麻雀から切り替える判断
一萬・九萬は字牌に近く、チーが無く、ツモは受け取りが減る。四人麻雀と同じ感覚で打つとずれるところを、牌の比率・点数・守備の順に整理し、3つの例題で確かめます。
続きを読む→