第 9 章
麻雀の流局 — 荒牌・途中・流局満貫
麻雀で和了が出ないまま局が終わる「流局」を解説にゃ。聴牌料の分配や九種九牌など途中流局の4種類を整理すれば、対局の終わり方がもっとよく見えてくるにゃ。
荒牌流局 — 牌山が尽きたとき
誰も和了せずに山牌のツモ可能枚数が0になると、荒牌流局となるにゃ。聴牌していた人は「聴牌料」を受け取り、聴牌していなかった人が支払う形。


















聴牌料の分配表
聴牌人数で分配が変わる。合計は常にプラスマイナスゼロになるよう設計されているにゃ。






途中流局の4種類
山がまだ残っていても、特殊条件で局が打ち切られるのが「途中流局」にゃ。本ゲームでは4種類が実装されている。


















流局満貫 — レアな満貫和了
荒牌流局時に、ある条件を満たしていると「流局満貫」が成立する特殊ルールにゃ。
条件は、その局に自分が捨てた牌すべてが幺九牌(1・9・字牌)であり、他家にひとつも副露されていないこと。








この章のまとめ
- ✓荒牌流局は山が尽きたときの流局。聴牌料を授受する。
- ✓聴牌料は1/2/3人聴牌で分配パターンが異なる。
- ✓途中流局は九種九牌・四槓散了・四家立直・四風連打の4つ。
- ✓捨て牌全て幺九牌のまま荒牌流局すると流局満貫が成立する。